「まだ依頼しただけだけど、話を聞いてもらって、長年あたまに乗っていた重しが取れた気がするわ」

初回の面談でそのように微笑まれるお客様をたくさんみてきました。
ひとりで抱え続ける荷物は重いけど、だれかに気持ちを聞いてもらい、少し手放すことで心の負担は軽くなるのではないかと思います。

「とても話しやすくて安心した」
「親身になって相談を聞いてもらえてありがたかった」
「子どもたちに問題を先送りにしなくてよくなり、ホッとした」
そんなお声をいただいたとき、この仕事をしていて本当に良かったと心の底から思います。

「自分だったらどうするだろう」
「私の家族に同じことが起こればどう思うだろう」
「お客様の本当の心配はどこにあるだろう」

目の前にいるお客様の話を傾聴することで、
お客様自身も気づいていない、
本当にそのお客様に必要な「今、やるべき的確な解決策」を一緒に見つけたい、といつも考えています。

少しでも誰かがしあわせになることのお手伝いをしたいと思い、地元で開業いたしました。
なにかと理不尽なことも多いこの世の中ですが、それでもお客様が思い描く理想をめざして、一緒に歩んでいけると幸いです。

                            令和7年4月  見当悦子